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高校生がスケジューリングの工夫を見せてくれました!

高校生は本当に忙しいですね。

先日、高2のKさんと話しているときに彼女のしているスケジューリング(計画)の工夫を教えてくれましたのでご紹介します!

 

・クラブをしていると一日に3時間しか勉強できない日も。

・これでは授業の理解にすらついていけない。

・夜もあまり遅くまで勉強していると、次の日ボーっとしてしまい授業を聞き漏らすので、ある程度で切り上げて寝ないといけない。

・体調の管理もとても重要。

・土日は少なくとも7時間、平均で8時間くらい、テスト前は10時間以上しても不安だけどやれるだけやるしかない。

・テストが終わったらすぐに解けなかった問題の完全理解をする。完全理解すれば100点と同じ。次はより頑張ろうと思う。

・近大の先生が高校に来られた時にされた講演で、

「自分の成績で行ける大学を探すような貧しい勉強はやめなさい。自分の学びたいと思うことのある大学に行くための勉強をしなさい。」

というお話に衝撃を受け、感動した。

・塾でも教わったが、計画を立てないで勉強するなんて愚かすぎる。

・なるべく長く快適に学習を継続(学習の絶対量の確保)するために自分なりにテンションのあがるスケジューリングが必要。

・そこで百均で売っている細いフィルム付箋にやらないといけないことを書いていき、ToDoリストをつくる。

・そして重要度、細切れの学習可能時間の長さ、体調、その時の気分をもとに、実行する順番を考え、確実にこなしていく。

・達成したものから記録帳に貼り付けていく。

・達成感がある。

・次にやるべきこともToDoリストを見ながら常に考える。

・道を歩いているときも考える。

・電車の中では自分に向いた暗記をする。私は英単語。通学時間が長いのでこれも貴重な時間。この時眠くならないように前夜遅くとも12時には寝ている。

・最後に中学生に言いたい「今からやれ!すぐにやれ!常に感謝を忘れるな!」

 

カッコいい先輩(※女子)からのアドバイスです。

先生が言うよりも、年齢が近いのできっと響きますよね…(;^ω^)

ぜひ中学生の皆さんは参考にして下さいね!