〜納得して学ぶ力を育てるために〜
学習塾といえば、「毎回宿題が出るもの」というイメージを持たれている方も多いと思います。
しかし当塾の中学生クラスでは、あえて「毎回の宿題」ではなく、相談の上個々に「期限を決めた課題」を提示し、その達成をサポートするという学習スタイルを大切にしています。
その理由は、単に学力を伸ばすためだけでなく、
生徒さんが納得して勉強に向かう力を育てたいからです。
実際に当塾の生徒さんは小学生は通われて出してからあっという間にとても落ち着きが出て、中学生も驚くほどの「自律」(しかもいつもニコニコ)ができるようになり、 中3では注意することもほとんどなく定期テストで高得点を取ってきてくれます。
① 自分で選択するから、勉強に納得感が生まれる
人は、他人に決められたことよりも、
自分で選んだことの方が納得して行動できるものです。
期限付き課題では、するべき大枠は決まっているものの、
- 今日はどこまで進めるか
- どの科目を先にやるか
- どの問題から取り組むか
といった小さな選択を、生徒さん自身が行います。
この「選択している」という感覚が、
「させられる勉強」から「自分で進める勉強」への転換を生み出します。
② 北欧の教育で重視される「自分で選ぶ学び」
この考え方は、北欧の教育でも非常に大切にされています。
北欧の教育では、
子どもが
- 何を学ぶか
- どのように学ぶか
- どのペースで進めるか
を、年齢に応じて自分で選択する機会が多く用意されています。
大人が細かく指示を出すのではなく、
子ども自身の選択を尊重し、対話しながら支える。
それが、北欧の教育の大きな特徴です。
学習塾FRONTの学びも同じです。
自分で選び、判断し、必要に応じて修正する経験を重ねることで、
学びは「他人ごと」から「自分ごと」へと変わっていきます。
③ 計画を立てる力が自然と身につく
期限付き課題では、
- 目標や期限から逆算して計画を立てる
- 進み具合を見て調整する
といった力が求められます。
これは、テスト勉強や受験勉強だけでなく、
将来社会に出たときにも必要となる自己管理力・計画力です。
「自分で決める → 実行する → 振り返る」
この流れ自体が、学習の一部になります。
④ 選択を支える「サポート型」の学習
もちろん、すべてを生徒任せにするわけではありません。
- 学校の授業よりも少し先取りのソクラテス式問答法によるナイスな集団授業
- 快適な設備と適切かつ臨機応変な課題の準備
- 常駐する質問対応の高学歴講師陣
- お家で勉強されていても、いつでも質問対応、毎回ヒントや解説の動画を撮って返信
- 課題達成までに複数回の進度チェック
- 課題の取り組み方の相談
- 計画の立て直し
を通して、塾がしっかり伴走します。
北欧の教育が「放任」ではなく「対話と支援」で成り立っているように、
当塾でも選択を尊重しながら支えることを重視しています。
⑤ 勉強の質が上がり、本当の学力が身につく
毎回の宿題があると、
- とりあえず終わらせる
- 形だけ提出する(体裁だけ整える)
といった学習になりがちです。
期限付き課題では、
「自分で決めた計画をどう達成するか」が問われるため、
理解を伴った学習になりやすくなります。
また、塾の時間内(一般的な週5時限の料金で→授業日固定席で週9時限+授業のない日も固定席で週9時限・質問可+日曜日も開室日はフルタイム)で課題ができます。
講師は厳しく管理する見張り番ではなく、いつでもそばにいる相談役。ナイスなヒントをくれます。生徒が気軽に、またはここぞという時に高学歴で優しい講師の先生を使うのです。この頼れる人の使い方も大切な勉強になります。
結果として、
これからの人生にとっても大切な、本質的な学力が身についていきます。
まとめ
〜学びを「自分のもの」にするために〜
当塾の期限付き課題の取り組みをサポートする指導スタイルは、決して手を離すことではありません。
自分で選択する経験を大切にし、その過程をずっと見守り、支える学習形態です。
人は「ずっと選んでもらう」ばかりの学習よりも「自分で選ぶ」ことで、学びに納得し、主体的に成長していきます。
当塾が目指しているのは、
言われたことをこなす生徒ではなく、
納得して学び続けられる人、自分の力で自分の人生をデザインしていくことができる人を育てることです。
自律し、勉強するたびに逞しくなるべき。そう考えます。
塾生の肩の力の抜けた美しい学習姿勢や、講師との笑顔の絶えない深い信頼関係、高校・大学の高い志望校合格率、その後の沢山の卒業生の大いに活躍されている姿がそれを物語ってくれていると思います。
【おすすめ動画】ぜひ全ての保護者様に観ていただきたい内容です。
