まず動きましょう


毎年「塾のテキストに必ず名前を書いてね」と何度言っても…面倒なのかなかなか書かない生徒さんが数名おられます。


なぜか成績の上がり幅の小さい生徒さんに多い。


そういう人は生活の随所にそういう傾向が見られ、


逆に考えるとあらゆる細かいところに気が及んでいないから成績も上がりにくい。




経験による修得=学力も上がりにくい。


学力=能力が上がらないからますます面倒になる。


面倒になるから益々動かない。


…悪循環



(※強制的にさせればいいという考え方では到底解決しません。エンジンのない車を他人が押す様なものです。)







解決策


考えるよりも先に小さなことから行動すれば、体も脳も軽く動きやすくなります。

すると細かいことにも気が届きやすくなります。

動きましょう。




これ、面倒な掃除や家事をとにかくいざ始めるとどんどん捗ったり、

いつもうまくいかず他者に文句ばかり言っている人が周りから見ると「たいして動いていない」ことが多いのにも納得がいきますよね。


子どもの世界でも大人の世界でも同じですね。

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この記事を書いた人

植田 剛仁のアバター 植田 剛仁 集団授業+個別演習 学習塾FRONT 塾長

「対話探求型集団授業」「講師が見守る長時間個別演習」「塾長オリジナル爆速暗記教材」「人気映像授業が全科目見放題」の強力で快適な仕組みに生徒さん自身が納得。大きく成果を出す学習塾です。

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