当塾では、基本的に勉強ってプラスしかないと考えます。
例えば、テストで前回よりも点数が下がって○○点だったら、
それは下がったのではなく、新しいことを○○点分学んだということ。
思うように行かないときがあるのは当たり前で、すぐに「じゃ、どうしよっか?」ってなるべく明るく考えればいいと思います。
もし、「いやいや、思うように行かなかったのではなく、もっとやれたはずだ」と思うなら、その第一の原因は努力(時間、工夫改善、試行、実践)不足です。
反省は1秒でいい、
すぐにでき得る限りの前向きな、改善策を考え、
計画、試行、改善、試行を繰り返しましょう。
「やるかやらないかですよ、人生は」 は桑田真澄さんの言葉。
できなかった言い訳、できない言い訳は0秒にしましょう。
そういう思考をしている時点で大損をします。
そして…おうちの方は…マイナス方向にお子さんの気持ち、思考を助長するお声かけはよくありません。
人間は言われた通りに、「自分はそうなんだ、ダメなんだ、、、」って無意識にも思ってしまいがちですから。
本当により良い効果を望まれるなら気をつけましょう。
「よしOK(今の状況はこれで分かった)!じゃ、どうしよっか?」と声をかけ、スモールステップの成長を「温かく見守って」あげてほしいと思います。
自戒を込めて。