古典は英語に似ているね。

学習塾FRONTの中学生の夏期講習は通常の塾でする夏期テキストが丸々課題。

塾では夏期テキストを解いたり、質問する時間もありますが、それ以外に各科目の特訓授業があります。

これは普段よりもさらに受験標準~応用レベルの問題をしたり、既習範囲を効果的に鍛え直す復習などです。

 

古典は英語に似ているね

今、中3の国語の特訓授業は古典。沢山の古文に親しんでいただきます。

分からない古典単語や文法も出てきますが、それでも文脈を想像しながら読み解かないといけません。

そういう意味では英語の長文読解に似ています。

この時「想像しながら読む」ことを「ああしんどい」ではなく折角だから楽しんで読めたら素敵ですよね。

そのためには程よい短さの古文(10行前後のもの)を短時間で集中して解いて頂きます。

そして楽しい楽しい答え合わせタイム。

当塾では、正誤を付けた後、本文を一緒に読み、現代語訳を対話探求型集団指導でします。

対話探求型なので自分で考えながら沢山のことに気づきます。

誰もがよくする「おいしい間違い」もいい感じに飛び出してそれがまたすごく勉強になります。

それからもう一度間違えたところを解くと、、、

ほら、ほとんど合いますね〜^^ふふ

お話がが分かったら問題を解くのは楽しいですね~^^ふふふ

楽しいから覚えられますね〜^^ふふふふ

そのためにも解きやすく興味の湧きやすいお話ばかりを選んでいます。

ちょっとした雑学を話したり、ここは英語で言うと can’t be ~だね~とか、must not だね~とか、そんな色んな話をすると皆さんどんどん古典が好きになります。

また、古典は読んだ問題のストーリーを覚えていて、それが入試に出たりすると超ラッキー。やったお話はよく覚えておきましょう。

試験前日に「古今著聞集」の中の有名な「弓で射られた母猿が最期に子猿を助けようとする話」をして、次の日の本番で出た生徒さんもおられましたよ。

 

もうすぐ夏期テキスト1周目の提出期限です

寝屋川市は夏休みが8/21までと早めに終わるので、遅くともお盆休み前に夏期テキスト(宿題ではなく課題)の1周目が終わらないと2周目が間に合いません。これは1日に最低10ページくらいはしないと終わらないペースです。先にさっさとやってしまうことも、後でまとめてすることも出来ない、毎日計画してしないと大変なことになる、絶妙な量を計算して出しています。

しかも授業は別の特訓をします。

ノートの使い方も当塾の「満点テスト形式」で毎回チェックとアドバイスがあります。これにより、塾の学習ルール徹底遵守の習慣がつきます。

おやおや、今日もこんな連絡が来ましたよ。Tくん、ノートの取り方、学習の進め方が急成長&完璧になりました。新しいステージに突入した感が本人にもあるはずです。

一皮向けて「ラーニングハイ」になりましたね〜^^ふふふふふ

 

 

おわり

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