コラム

ドメスティック フェーズ

普段は夕方からの塾で、目のよく届き心も通い合う授業+家庭学習の指示+日曜日は休めばいいやん、、、

が、今は朝から晩まで塾のある日もない日もフルタイムご家庭での学習状況や精神状態、言葉にならないご要望を気にかけながらの課題準備やオンライン対応。お子さんたちのお顔を思い浮かべると、どうしても割り切ってシステマチックにいかない阿呆(私)ですから仕方ないです。

しかしこれからは通勤からの家庭内感染、長期間自宅待機による不規則になりがちは生活や、お子さんとご家族のストレス上昇からの免疫力低下が非常に気になります。

結局お子さんの屋外への外出は禁止しても、近所の仲の良いお友達のお家(屋内)に遊びに行くことを保護者が許可してしまったりということが始まっています。

新型コロナが近いうちに完全になくなるということはまずあり得ない以上、

「万が一にも感染ったらどうしよう」という考え方から、「全員が絶対に他に感染さないように行動する」という考え方への発想転換が大切と言われています。

そう考えると、徹底衛生対策した少人数制で超静かな、講師が他の大人と接触のほとんどない学習塾ほど(場合によっては長期間待機の自宅よりも)リスクの非常に低い場所は他に無いような気もします。

経済よりも安全優先生命優先はもちろん大事です。

そして次に必ず来る段階としては、精神衛生面を含めたリスクバランスも考えて行動する必要があると思います。

様子を見ながら再開をしました時には、お子さんや保護者様にとって、塾が一時でもほっと出来るそんな場所であるようにしたいと考えています。